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STRUCTURE

木造軸組工法

木造軸組工法は木材で柱・梁・筋交などの主要な部材を組み立てて作る構造工法で、日本では古来より発展してきた工法のひとつです。世界最古の木造建築物と言われている世界遺産の「法隆寺」も木造軸組工法で建立されています。また、接合部に金物を用いることで強度を向上しています。

鉄筋コンクリートベタ基礎

従来採用されてきた布基礎と比べ、基礎底面の面積が大きいので、地震などの衝撃を効果的に地盤へ逃がすことが可能です。地面をコンクリートで覆うため、シロアリ侵入を防ぐほか、地面からの水蒸気を防ぐ効果もあります。

基礎パッキン工法

木材の建物の基礎(コンクリート部分)と土台(木)の間に基礎パッキンを挟むことで、従来の換気口に比べ、構造の欠損がなく、ほぼ全周にスリット換気が設けられることにより、湿気のこもりがなく、床下の換気ができます。

プレカット木材を使用

木材加工の全ての行程でコンピューターを導入したことにより、加工精度の高さを実現。品質検査に合格した木材は細心の配慮で管理され、安定した品質の木材を提供しています。

SERVICE

末永く快適に暮らしていただくための「アフターサービス業務規準」

末永く快適に暮らしていただくために、「アフターサービス業務規準」を定めております。また、建物竣工後1年、2年を目処に定期アフターサービスを行います。

アフターサービス業務規準一例

住宅瑕疵担保保険加入および第三者機関による検査

住宅瑕疵担保履行法に基づく新築住宅の保険に加入しています。保険加入にあたり、保険事業者による基礎配筋検査、躯体検査を実施しています。

株式会社 日本住宅保証検査機構

※掲載の情報と現況に相違がある場合は現況を優先致します。